アンケートの例


用紙サイズはA5程度(一般的なコピー用紙を半分に折った大きさ)を想定しています。

アンケートの内容ももちろん大事なのですが、お店にとって最も大事なのは当然、「名前と住所」の部分です。

書いてもらったからといって、売り込みをしてはダメですよ!

あくまでも、お店との良い関係を保つため、お店のことを思い出してもらうために使うということを忘れないこと。

誕生月は、繁忙月と関係なく来店を促せる絶好の機会です。キャンペーンを張って来店を促しましょう。繁忙月が誕生日のお客様には、最繁忙期を少しずらして来てもらう誘導も可能になります。

この例は比較的高めの年齢層を狙う店だったので住所のみとしていますが、ターゲットによってはメールアドレスでも、LINE@の登録でも良いわけです。


サンキューレターの例


こちらはハガキサイズの想定です。

印刷部分のメッセージは定型でOK。お客様が見るのはなんと言っても手書きの部分。

実際に接客を担当した人が、実際に当日にあったことやお客様の印象などを書くと「お店に行った思い出」が蘇り、強くお客様の心に、あなたのお店が焼き付きます。

そもそも、サンキューレターを送ってくる店自体がほとんどありません。つまらないハガキであったとしても、ただ出すだけで他のお店との差別化ができてしまいます。

さらに、お店側としては、本当にもう一度来てほしいお客様にだけサンキューレターを出し、別に来てもらわなくてもかまわないお客に対しては住所も聞かない、アンケートも取らない、という対応をすることで、よりお店に合っていてお店のファンになってくれる、素晴らしいお客様とだけ良い関係を築くことができるのです。

お客がお店を選ぶだけでなく、お店もお客を選ぶ。お客を選ぶとビジネスは、成功します。